ネットを使えるようになるためには

ネットを使えるようになるためにはネット回線とアクセス回線の2つが必要になります。
この内、ネット回線はプロバイダーと呼ばれています。
プロバイダーには住所が必要なところが多いですから、
就職や入学で親と離れるときにはまたプロバイダーを契約することが必要になります。

引越先の住所によっては、プロバイダーが対応していないこともありますから、ちゃんと引越先でどんなプロバイダーが使えるのかあらかじめ調べておく必要が あります。
どうやって調べるのかというと、フレッツ光の公式サイトで、
地域ごとの対応しているプロバイダーが載っていますから確認しておくとよいでしょう。

スマホでインターネットができるからフレッツ光は不要だという意見も最近は多くなってきましたが、スマホだと通信速度があまりはやくなく、動画サイトや通 信料が多いゲームですと快適にさくさくプレイできないためいらいらしてしまうということも多いことでしょう。

また、プロバイダーは一度契約すると年単位で契約しなければならないところが多く、途中で解約してしまうと違約金が発生するところがほとんどであるため、 単に安くなるという理由だけで契約するのは注意が必要です。

プロバイダーの料金は1000円違うと言うことでも、
何年も使うことがほとんどです。
たとえ1000円でも1年にすると1万円ですから、そういったことも考慮して慎重に選ぶとよいでしょう。